<< 2005年12月 | コラムメイン | 2006年02月 >>
2006年01月23日
「胃ろう(PEG)のQ&Aケア」が好評により重版
北美原クリニックの岡田晋吾院長の監修で出版された「胃ろう(PEG)のQ&Aケア」(照林社)は初版を売り切り、重版となった。
PEGに関するさまざまな疑問が解決する「胃ろう(PEG)のケアQ&A」は、同じ照林社の看護専門情報誌である「エキスパートナース」での特集が好評であったことから、さらに最新情報を加味して、新たに1冊として編集されたもの。執筆者は岡田院長のほか、PEG管理の第一線で活躍している全国の医師や看護師などで、函館五稜郭病院栄養科長の石津順子さんも「PEGに用いる経腸栄養剤」について担当している。
近年、PEGは医療現場で飛躍的に拡大しているが、その有用性や手軽さの反面、使用する患者や家族にとっては多くの疑問がつきまとっているのが実際だ。「胃ろう(PEG)のケアQ&A」はそうした疑問に対して、岡田院長や医師・看護師が具体的に解説するQ&A形式でまとめられている。わかりやすい文章に加えて、イラストを多く取り入れているが、それがとても効果的で、編集デザインもよく工夫されている。さらに巻末資料の写真や索引など、PEGのことがよくわかるようになっている。医療関係者のほか、患者やその家族にも是非読んで欲しい1冊だ
価格は1冊2,100円(税込み)で、全国の書店で発売中。
登録項目:医療機関からのお知らせ | 投稿者 :メディカルはこだて編集長
2006年01月20日
2006年01月19日
函館おしま病院は2月よりホスピス外来を新設
函館おしま病院(函館的場町、福徳雅章院長)は、2月1日より毎週火曜日の午後にホスピス外来を新設します。この外来は入院対象とはならないものの、癌とくに末期癌で心身ともに苦しんでおられる方やそのご家族をサポートするためのものです。
登録項目:医療機関からのお知らせ | 投稿者 :メディカルはこだて編集長
2006年01月18日
前立腺がんの日本での患者数はここ十年で二倍に増加
前立腺がんは、欧米では男性のがんによる死亡数の約二〇%を占める
食事の欧米化からいずれは欧米並に男性癌死の上位にランクされる。日本でも患者数は急速に増加
平田 輝夫(平田泌尿器科院長)
登録項目:掲載記事より | 投稿者 :メディカルはこだて編集長
2006年01月13日
函館中央病院の第4回公開セミナー
当院では、患者様やその御家族をはじめ、広く地域住民の皆様を対象と致しまして『公開セミナー』を定期的に開催しています。皆様が関心を寄せている疾病の原因や治療法その予防策などについて毎月一回、講演約30分⇒質疑応答形式で実施しておりますので、是非お越し下さい。
次回は平成18年1月26日(木)午後1時から当院の南棟8階「講堂」で行われます。テーマは「かんそう肌のはなし」で、講師は当院皮膚科科長の横田浩一です。
登録項目:医療機関からのお知らせ | 投稿者 :メディカルはこだて編集長







