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「胃ろう(PEG)のQ&Aケア」が好評により重版

北美原クリニックの岡田晋吾院長の監修で出版された「胃ろう(PEG)のQ&Aケア」(照林社)は初版を売り切り、重版となった。
PEGに関するさまざまな疑問が解決する「胃ろう(PEG)のケアQ&A」は、同じ照林社の看護専門情報誌である「エキスパートナース」での特集が好評であったことから、さらに最新情報を加味して、新たに1冊として編集されたもの。執筆者は岡田院長のほか、PEG管理の第一線で活躍している全国の医師や看護師などで、函館五稜郭病院栄養科長の石津順子さんも「PEGに用いる経腸栄養剤」について担当している。
近年、PEGは医療現場で飛躍的に拡大しているが、その有用性や手軽さの反面、使用する患者や家族にとっては多くの疑問がつきまとっているのが実際だ。「胃ろう(PEG)のケアQ&A」はそうした疑問に対して、岡田院長や医師・看護師が具体的に解説するQ&A形式でまとめられている。わかりやすい文章に加えて、イラストを多く取り入れているが、それがとても効果的で、編集デザインもよく工夫されている。さらに巻末資料の写真や索引など、PEGのことがよくわかるようになっている。医療関係者のほか、患者やその家族にも是非読んで欲しい1冊だ
価格は1冊2,100円(税込み)で、全国の書店で発売中。

登録項目:医療機関からのお知らせ   投稿者 :メディカルはこだて編集長  登録日 :2006年01月23日


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