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協立消化器循環器病院は経鼻内視鏡による検査を開始
協立消化器循環器病院は、最細の経鼻内視鏡を導入しました。この内視鏡の太さは先端部径4.9ミリおよび軟性部径5.2ミリでスパゲッティー並の細さです。鼻に適したしなやかさがあり鼻腔内を麻酔するため、無理なく挿入でき鼻の痛みもほとんどありません。この機種は道内で10番目、道南では始めて導入されたものです。
鼻の通過が他機種に比べよりスムースです。鼻の麻酔方法は、止血薬を点鼻後、仰向けで麻酔薬を鼻腔内に噴霧して行います。また他機種でよく行われている鼻腔内へのチューブ留置による麻酔は超細径のため必要ありません。
実際に検査を受けた患者様の評価は高く、アンケート調査によると、過去に口から挿入する内視鏡検査を経験したことがあり、初めて経鼻内視鏡検査を受けた患者様の95%が、今後は経鼻内視鏡検査を希望すると答えています。患者様が、内視鏡検査をしてもよい体の状態か、他に問題はないかなど診察を受けて頂いたうえで、検査予約をしていただきます。お気軽にご相談にいらしてください。
登録項目:医療機関からのお知らせ 投稿者 :メディカルはこだて編集長 登録日 :2006年02月07日







