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2006年03月30日

「メディカルはこだて」第12号

「メディカルはこだて」第12号のご案内(2004年6月発刊)
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【特集】安心するためのセカンドオピニオン
セカンドオピニオンで医師に遠慮する必要はまったくありません
西谷 幹雄(函館脳神経外科病院院長)

必要と判断した場合には、逆にセカンドオピニオンを勧めることも
大越 康充(函館中央病院整形外科診療部長)

検査資料は患者さん自身の財産。納得する医療を受ける権利がある
岡田 晋吾(函館五稜郭病院外科科長)

末期がんでも最後まで在宅で支援できるという選択肢があることを
福徳 雅章(函館おしま病院理事長・院長)

セカンドオピニオンは癌に限らずほとんどの婦人科疾患で求められる
小葉松洋子(市立函館病院産婦人科主任医長)

医療の主体は患者であり、セカンドオピニオンは患者にとって当然の権利
山  英昭(やま内科胃腸科医院院長)

患者さんには充分な情報の提供と、何でも話し合うことが必要
松崎 隆幸(脳神経セントラルクリニック院長)

セカンドオピニオンの前にきちんと関係を築くことこそが大切
恩村 宏樹(恩村内科医院院長)

わからないことや疑問な点などはもっと積極的に担当医に質問すべき
原  信彦(はら内科クリニック院長)

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登録項目:『メディカルはこだて』 |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

「メディカルはこだて」第11号

「メディカルはこだて」第11号のご案内(2004年3月発刊)
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特集】「かかりつけ医」を持とう
20年以上前から、患者への薬や検査の医療情報開示を実施
金井 卓也(金井内科消化器科医院院長)

検査結果のみにたよらず、患者さんの訴える症状によく耳を傾けること
小笹  明(小笹内科医院院長)

病気の名前に振り回されず、からだ全体をみたバランスのよい診療が大切
大山  仁(西部大山医院院長)

初診時には今まで見落とされてきた重要な病気が隠れていないかを再確認
久保田達也(久保田内科胃腸科医院副院長)

質問のしやすさは、医学用語を使わずに、絵を用いてよくしゃべること
原  信彦(はら内科クリニック院長)

地域全体で患者さんのケアを行っていくことが、これからの地域医療の課題
久米  守(久米整形外科院長)

クリニックの目指す方向は、画像診断センターと脳疾患の予防医療センター
松崎 隆幸(脳神経セントラルクリニック院長)

総合病院との機能を分担した病診連携のシステムを構築
中村 逸郎(白鳥クリニック院長)

患者さんからも気軽に意見できるような双方向の医療を実践
梁瀬 義範(やなせ皮フ科クリニック院長)

患者さんも見ることのできる日本語の電子カルテなどで積極的に情報開示
石坂  仁(五稜郭ファミリークリニック小児科院長)

感染への配慮から玄関を二カ所設置するなど施設面でも工夫
渋谷 好孝(かみいそこどもクリニック院長)

ISO14001を取得人間環境に優しい歯科矯正クリニックを目指す
村井  茂(みはら歯科矯正クリニック院長)

いつでも・なんでも相談できる人間関係が「かかりつけ医」の大切な役割
向  宣男(向歯科診療所院長)

お見舞いメッセージ(開業医の先生から入院患者へ)
函館五稜郭病院地域医療連携室

地域医療連携室が目指す患者本位の連携とは
小川 考了(函館五稜郭病院診療部長・地域医療連携室室長)

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登録項目:『メディカルはこだて』 |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

2006年03月28日

特集「こころの病」 うつ病

「頑張ってしまう生活習慣」を変えることが治療の基本
多田 直人(医療法人社団五稜郭メンタルクリニック院長)

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登録項目:掲載記事より |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

「メディカルはこだて」第10号

「メディカルはこだて」第10号のご案内(2003年12月発刊)
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【特集】こころの病
統合失調症・これまでの誤解や偏見を無くし正しい知識や認識の普及を
三上 昭廣(函館渡辺病院院長)

うつ病・「頑張ってしまう生活習慣」を変えることが治療の基本
多田 直人(五稜郭メンタルクリニック院長)

全般性不安障害・特別の理由のない不安がずっと続くとき・・
伊藤  匡(伊藤メンタルクリニック院長)

睡眠障害・ぐっすり眠るためには正しい知識で接すること
富田 桂子(函館神経内科院長)

月経前緊張症・生理前のいらいらや抑うつ、怒りやすさで悩んでいませんか
蒲池 弘実(亀田北病院精神科医師)

外来での心のケア・保護者の育児不安をどう解消するのか
渋谷 好孝(かみいそこどもクリニック院長)

「メンタルヘルス110番」の電話相談で自殺防止を
舩水さかえ(市立函館保健所保健予防課精神保健係係長)

切り離すことができない「心」と「身体」の関係
益井  基(益井東洋治療院院長)

心のバランスには、気の流れを整えること
町田理惠子(はり治療院「ナチュラ」院長)

ストレス感や不安感を和らげてくれる精油の力
アンドレア・グッド(グッドアロマセラピー代表)

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2006年03月25日

「メディカルはこだて」第9号

「メディカルはこだて」第9号のご案内(2003年9月発刊)
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【特集】健康診断で自分を守る
健康診断は検査結果が出た後で、それを今後にどう活かすのかが重要。
老松  寛(函館五稜郭病院副院長)

日本人に増加傾向が著しい大腸がんの検査として、便潜血反応は身体的負担も少ない。
犬童 伸行(函館稜北病院院長)

肝臓障害の原因や肝臓の状態を正しく知るためのウイルスマーカー検査。
大平 基之(函館協会病院院長)

糖尿病では血糖検査と糖化ヘモグロビンを測定
佐々木春喜(函館中央病院副院長)

尿中に含まれる成分などを調べる簡単な尿検査から、腎尿路系のさまざまな異常を発見
平田 輝夫(平田泌尿器科院長)

脳卒中は発病してからの治療よりも、病気にならない予防と早期発見が何より大切。
西谷 幹雄(函館脳神経外科病院院長)

漢方医学的体質を知り未病のうちに病気を予防
久保田達也(久保田内科胃腸科医院副院長)

健康管理の貴重なデータとして活用を
田島  訓(函館五稜郭病院健康管理課長)

医師三人と保健師二人が専任で対応
毛内  等(函館中央病院健康管理課課長)

検査時間短縮で患者負担を大幅に軽減・高速マルチスライスCT導入
佐々木 盛(函館五稜郭病院医療部放射線科科長)

家庭で簡単にできる健康チェック
鈴木 明良(クスリのスズキ薬局代表取締役社長)

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「メディカルはこだて」第8号

「メディカルはこだて」第8号のご案内(2003年6月発刊)
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【特集】高血圧を知る
高血圧はより軽症の段階から、降圧治療を始めることが重要
老松  寛(函館五稜郭病院副院長)

降圧薬の第一選択薬には6種類。降圧薬は病態にあわせて最も適するものを選択
浅島 弘志(函館中央病院循環器科科長)

高血圧治療の目的は、高血圧に伴う臓器障害やさまざまな合併症の予防
綿野 敬子(国立函館病院循環器科医師)

漢方治療を高血圧の随伴症状に併用して治療の効果を高める
久保田達也(久保田内科胃腸科医院副院長)

高血圧の治療に役立つ家庭での血圧測定。自動血圧計には3つの種類が
鈴木 明良(クスリのスズキ薬局代表取締役社長)

【トピックス・リポート】
睡眠時無呼吸症候群 新幹線運転士の居眠りで注目。睡眠中に呼吸が止まり大きく不規則ないびき 
渡辺 英明(函館呼吸器内科クリニック院長)

緑内障 眼圧が正常範囲でも緑内障に。四十歳以上は年1回眼科検診を
江口秀一郎(江口眼科病院副院長)

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「メディカルはこだて」第7号

「メディカルはこだて」第7号のご案内(2003年3月発刊)
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【特集】「選ばれる病院」とは。
機能評価は最低限の条件(函館五稜郭病院)
坂本 裕史(函館五稜郭病院診療部長 病院機能評価プロジェクトチームリーダー)

役割を担うための有効手段(北海道立江差病院)
小原 一義(北海道立江差病院事務長)

生き残るための共通目的(高橋病院)
高橋  肇(高橋病院理事長・院長)

質の向上を図る契機の一つ(函館脳神経外科病院)
任  道隆(函館脳神経外科病院事務部長)

ホスピスの質の評価はどうなるのか(函館おしま病院)
福徳 雅章(函館おしま病院理事長・院長)

【トピックス・リポート】アレルギー
気管支喘息治療の第一選択薬吸入ステロイド薬に新薬が相次いで登場
渡辺 英明(函館呼吸器内科クリニック院長)

小児気管支喘息の治療はダニや動物のアレルゲン除去、鍛練療法、薬物療法
石坂  仁(五稜郭ファミリークリニック小児科院長)

アトピー性皮膚炎の治療の三本柱と重症化で注目の嗜癖的掻破行動
梁瀬 義範(やなせ皮フ科クリニック院長)

リンゴなど果実を食べると口の中がピリピリする口腔アレルギー症候群
鈴木 敞謙(すずき小児科院長)

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「メディカルはこだて」第6号

「メディカルはこだて」第6号のご案内(2002年12月発刊)
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【特集】女医が診る
季節性うつ病
池田智恵美(函館渡辺病院精神神経科医師)

性器ヘルペス
梅木  薫(市立函館病院皮膚科科長)

低身長・ターナー女性
遠藤満智子(函館五稜郭病院診療部長)

パニック障害
蒲池 弘実(亀田北病院精神科医師)

甲状腺疾患
川西奈々恵(函館赤十字病院内科医師)

更年期障害
小葉松洋子(国立函館病院産婦人科医長)

貧血
鈴木左知子(函館中央病院内科医長)

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登録項目:『メディカルはこだて』 |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

2006年03月24日

「メディカルはこだて」第5号

「メディカルはこだて」第5号のご案内(2002年9月発刊)
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【特集】グループホーム
グループホームの質の評価選択する上でのポイントは
祐川 尚素(シナジーワーク・プランニングセンター所長)

グループホームあねもね
グループホームよろこびの家
グループホーム慈愛
グループホームききょう
グループホームこんはこだて・街
老人グループホームシルバービレッジ函館あいの里、函館あいの里・泉

【詳しく知りたい】乳がん
月に一度の自己検診で早期発見を。マンモグラフィーは乳がん専門のX線装置
貝塚 広史(函館五稜郭病院外科科長)

急速に普及している乳房温存療法。患者参加型による治療方針の決定を
野納 邦昭(函館赤十字病院副院長)

患者の自信を回復させる乳房再建手術。心療外科の側面も重要な役割の形成外科
木村  中(函館中央病院形成外科科長)

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登録項目:『メディカルはこだて』 |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

「メディカルはこだて」第4号

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【特集】慢性頭痛
片頭痛 新しい薬の登場で治療選択の幅も拡張塩酸ロメリジンは最も効果的な予防薬
蔭山 博司(国立療養所北海道第一病院神経内科医長)

緊張型頭痛・群発頭痛 頭痛薬が頭痛を生む落とし穴群発頭痛の激しい痛みにトリプタン系製剤
丸尾 泰則(市立函館病院神経内科科長)

妊娠と頭痛 妊娠中には片頭痛の痛みが軽減エスロトゲンと片頭痛との関係は
小葉松洋子(国立函館病院産婦人科医長)

【詳しく知りたい】
高脂血症 十年前の約二倍に増加、日本人の二人に一人が高脂血症
筒井 理裕(函館中央病院内科科長)

膵炎・膵がん 膵がん早期発見のポイントと検査上の注意点
山野 三紀(函館五稜郭病院消化器内科医長)

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登録項目:『メディカルはこだて』 |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

2006年03月22日

「メディカルはこだて」第3号

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【特集】膝の痛み
年間100例の人工膝関節置換術 新しい関節で膝の曲がりもスムーズ
 大越 康充(函館中央病院整形外科診療部長)

副作用も少ない抗リウマチ薬のメソトレキセートに高い信頼性
 北村 公一(函館五稜郭病院整形外科医長)

半月板損傷の主な症状は膝くずれやロッキング
 沼田 修治(函館赤十字病院整形外科部長)

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登録項目:『メディカルはこだて』 |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

2006年03月21日

函館中央病院の第6回公開セミナー

函館中央病院では、患者やその家族をはじめ、広く地域住民の皆様を対象とした「公開セミナー」を定期的に開催している。セミナーは疾病の原因や治療法、その予防策などについて、毎月1回、講演30分+質疑応答形式で実施。
第6回公開セミナーは、3月25日(土)の午後1時から。場所は南棟8階の講堂で、演題は「日本の医療情勢と医療ソーシャルワーカーの有効活用」。講師は医療福祉課の田中博光課長。

登録項目:医療機関からのお知らせ |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

高橋病院はベッドサイドソリューションを導入

高橋病院(函館市元町、高橋肇院長)は3月から、病院での療養生活に日常生活と同じアメニティ環境を融合させる新しいシステム「ベッドサイドソリューション」を一般病棟59床に導入した。 
ベッドサイドに設置された情報端末の画面(タッチパネル式の15インチのモニター)から数々のアメニティ情報があふれるシステムで、サービスはインフォメーション、エンターテイメント、ネット&メールの三つに大きく分けられる。
インフォメーションは院内施設の案内と当院医師やスタッフの紹介、それと4月に稼動を予定している電子カルテの医療情報のコーナー。エンターテイメントはテレビ、ビデオ、ゲーム。ネット&メールはインターネットとメールの送受信が利用できる。

登録項目:医療機関からのお知らせ |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

2006年03月20日

「はこメディサーチ」運用スタート

函館及び周辺地域の医療機関や介護施設などを紹介するサイト「はこメディサーチ」がいよいよ運用を開始いたしました。まだデータベース登録をしている医療機関は十数件ほどですが、興味をもっている病院や診療所などからの問い合わせが寄せられていることから、今後は多くの医療機関が登録を予定しています。

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登録項目:医療機関からのお知らせ |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

「NSTの進め方 秘訣がわかるQ&A」が発刊

NST(栄養サポートチーム)のチーム医療のコツが満載された「NSTの進め方 秘訣がわかるQ&A」が、照林社から岡田晋吾院長と市立岸和田市民病院の山中英治外科医長の共同編集で出版されました。
岡田院長と山中医師は、クリニカルパスと適切な栄養管理を理解、実践するための指針書「栄養サポートにすぐ使えるクリニカルパス」(医歯薬出版)でも共同で執筆するなど、「名コンビ」としてよく知られています。
NST(Nutrition Support Team )は医師や栄養士、看護師、薬剤師など病院のさまざまの職種がチームを組んで患者の栄養管理を行うもので、1970年米国シカゴで栄養状態の低下に伴う褥瘡や院内感染などの合併症対策のために誕生しました。その後、NSTは全米に広がり、現在では欧米の半数以上の病院に設置されています。日本では4年前に日本静脈経腸栄養学会がNSTプロジェクトを発足させ全国の医療関係者にNSTの有用性や重要性を啓発、NSTを導入する施設は急増していますが、医療現場ではNST活動について悩んでいる看護師が多いという声を聞く機会が多いことから、岡田院長や山中医師らが共同編集をして出版することになったものです。
NSTの基礎知識から栄養療法の進め方、また地域で進める、地域一体型のNSTについてまで、どの章もわかりやすい文章で解説をしています。価格は1冊2,100円(税込み)で、全国の書店で発売中。

登録項目:医療機関からのお知らせ |  投稿者 :メディカルはこだて編集長

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