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高橋病院はベッドサイドソリューションを導入

高橋病院(函館市元町、高橋肇院長)は3月から、病院での療養生活に日常生活と同じアメニティ環境を融合させる新しいシステム「ベッドサイドソリューション」を一般病棟59床に導入した。 
ベッドサイドに設置された情報端末の画面(タッチパネル式の15インチのモニター)から数々のアメニティ情報があふれるシステムで、サービスはインフォメーション、エンターテイメント、ネット&メールの三つに大きく分けられる。
インフォメーションは院内施設の案内と当院医師やスタッフの紹介、それと4月に稼動を予定している電子カルテの医療情報のコーナー。エンターテイメントはテレビ、ビデオ、ゲーム。ネット&メールはインターネットとメールの送受信が利用できる。

登録項目:医療機関からのお知らせ   投稿者 :メディカルはこだて編集長  登録日 :2006年03月21日


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