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函館脳神経外科病院が「NST稼動施設」として認定
函館脳神経外科病院では、入院中の患者により適切な栄養療法を提供するために、チーム医療の一環として栄養支援チーム(NST)が活動しているが、この活動が認められて日本静脈経腸栄養学会より「NST稼動施設」として認定された。
医師や栄養士、看護師、薬剤師など病院のさまざまの職種がチームを組んで患者の栄養管理を行うNST(Nutrition Support Team )は、1970年米国シカゴで栄養状態の低下に伴う褥瘡や院内感染などの合併症対策のために誕生した。その後、NSTは全米に広がり、現在では欧米の半数以上の病院に設置されている。日本では日本静脈経腸栄養学会がNSTプロジェクトを発足させ全国の医療関係者にNSTの有用性や重要性を啓発、NSTを導入する施設は急増している。
登録項目:医療機関からのお知らせ 投稿者 :メディカルはこだて編集長 登録日 :2006年04月04日







