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    <title>はこメディサーチ・コラム</title>
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    <updated>2008-12-15T05:41:27Z</updated>
    <subtitle>医療情報誌「メディカルはこだて」バックナンバーや掲載記事、およびはこメディサーチ会員からのお知らせを掲載</subtitle>
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    <title>夜間急病センター住所変更</title>
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    <published>2008-12-15T05:16:26Z</published>
    <updated>2008-12-15T05:41:27Z</updated>
    
    <summary>函館市夜間急病センターが12月1日より 総合保健センターの２階へ引越ししました。...</summary>
    <author>
        <name>News登録担当</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        函館市夜間急病センターが12月1日より
総合保健センターの２階へ引越ししました。

新住所：〒040-0001
　　　　函館市五稜郭町23-1　総合保健センター２F
TEL：0138-30-1199
FAX：0138-31-3722
診療時間：午後７時３０分～午前０時
        
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    <title>函館中央病院の第15回公開セミナー</title>
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    <published>2007-01-30T01:37:33Z</published>
    <updated>2007-01-30T01:45:55Z</updated>
    
    <summary>函館中央病院では平成19年1月31日（水）午後１時より第15回公開セミナーを開催...</summary>
    <author>
        <name>メディカルはこだて編集長</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        函館中央病院では平成19年1月31日（水）午後１時より第15回公開セミナーを開催する。
今回のテーマは「人工弁について」で、講師は心臓血管外科の森本清貴医師。会場は函館中央病院の南棟８階講堂。参加は無料で、直接会場へお越し下さい。
お問い合わせは、函館中央病院の地域医療連携室（電話0138-52-1231）。



        
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    <title>伊藤メンタルクリニックの休診日の変更</title>
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    <published>2007-01-26T07:54:13Z</published>
    <updated>2007-01-26T08:11:05Z</updated>
    
    <summary>伊藤メンタルクリニック（函館市駒場町、伊藤匡院長）は、2月1日より毎週木曜日が休...</summary>
    <author>
        <name>メディカルはこだて編集長</name>
        
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            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        伊藤メンタルクリニック（函館市駒場町、伊藤匡院長）は、2月1日より毎週木曜日が休診となります。
尚、診療時間は下記の通りです。
●月・火・水・金曜日、午前9時から正午まで。午後2時から午後5時まで。
●第2・4土曜日、午前9時から正午まで。
●休診日　木・日曜日・祝日・第1・3・5土曜日

問い合わせは、0138（54）6600
        
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    <title>市立函館病院の第5回「市民公開がん講座」のお知らせ</title>
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    <published>2007-01-10T01:44:55Z</published>
    <updated>2007-01-10T01:45:38Z</updated>
    
    <summary>昨年の5月から行われている市立函館病院の「市民公開がん講座」。第5回は平成19年...</summary>
    <author>
        <name>メディカルはこだて編集長</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        昨年の5月から行われている市立函館病院の「市民公開がん講座」。第5回は平成19年1月18日(木)	午後2時から、市立函館病院の講堂で開催される。
テーマは「在宅療養」で、最近マスコミ等で取り上げられる機会の多い「在宅療養」について、講師から地域での現状等の話を聞き、その後で参加者からの質問を受け付けます。
講師は函館訪問看護ステーションの笹原理恵所長と北美原クリニックの岡田晋吾理事長の両氏。
問い合わせは同病院管理局部庶務課（43-2000内線4206）で、受講料は無料。当日、直接会場におこしください。
        
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    <title>「道南在宅ケア研究会」の第1回定例会が開催</title>
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    <published>2007-01-09T05:00:40Z</published>
    <updated>2007-01-09T05:01:55Z</updated>
    
    <summary> 道南の医療や福祉に携わる人たちにより昨年10月1日に発足した「道南在宅ケア研究...</summary>
    <author>
        <name>メディカルはこだて編集長</name>
        
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            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        <![CDATA[<img alt="fukutoku2.jpg" src="http://www.hako-medi.com/cgi/column/images/fukutoku2.jpg" width="98" height="125" />
道南の医療や福祉に携わる人たちにより昨年10月1日に発足した「道南在宅ケア研究会」の第1回定例会が、10月14四日函館短期大学で開催されました。
函館おしま病院（函館市的場町）の福徳雅章院長が会長を務める同研究会は、道南地区の病院の医師や開業医、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、社会福祉施設のスタッフなど医療や社会福祉のさまざまな職種の関係者により設立された研究会です。定例会には会員など150人もの参加があり、在宅ケアへの関心の高さがうかがえました。
（写真は定例会で挨拶をする福徳雅章会長）
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        福徳会長は「道南における在宅医療の推進と質の向上に努めるとともに、職種などの垣根を取り払い、連携を深めることで慢性期疾患のみならずがん終末期まで、在宅で安心して療養できるような体制を整え、在宅における終末期患者に対してのターミナルケアの普及にも努めたい。在宅医療のキーワードは全人的ケアとチームケアである」と挨拶。
事業計画や役員紹介に続いて、福岡で在宅ホスピスに取り組んでいる「にのさかクリニック」の二ノ坂保喜院長による特別講演が「いのちと生活を支える在宅ケア」のテーマで行われました。二ノ坂院長は、在宅での診療やスタッフと患者やその家族との交流の様子をスライドで写しながら「患者さんと家族の方とのコミュニケーションを大事にして一人ひとりの病状にきちんと対応すること。患者さんの人生に思いを寄せることが重要である」などと話をし、出席者は熱心に聞き入っていました。
「会員の皆様と共に道南独自の在宅ケアのあり方を考えながら、最終的には、地域の方に『病気を抱えても安心して在宅で過ごせる』、『終末期にあっても最後まで家族とともに在宅で過ごせる』、そんな環境を提供していくことができれば」というのが福徳会長の願いであり、具体的には、まず、一般急性期医療に従事する医療者に在宅医療について知ってもらうこと、一方、受け皿である在宅医は、多職種との連携を持って、慢性期患者から終末期患者までを全人的に診療できる理念と技術を持ち、医療や看護面だけではなく、生活やＱＯＬの面でも患者を支えていく体制を作ることが必要と話をしていました。
今後は、３ヵ月に１回、定例会を開く予定です。
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    <title>「ＰＥＧ（胃瘻）を極める」が小冊子として発行</title>
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    <published>2007-01-09T03:56:31Z</published>
    <updated>2007-01-09T03:58:38Z</updated>
    
    <summary> 北美原クリニックの岡田晋吾理事長が、「メディカルはこだて」の第14号（2004...</summary>
    <author>
        <name>メディカルはこだて編集長</name>
        
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            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        <![CDATA[<img alt="peg-sassi.jpg" src="http://www.hako-medi.com/cgi/column/images/peg-sassi.jpg" width="91" height="131" />
北美原クリニックの岡田晋吾理事長が、「メディカルはこだて」の第14号（2004年12月発行）から第20号（06年6月発行）まで7回連載した「ＰＥＧ（胃瘻）を極める」が小冊子として発行されました。
経腸栄養療法の普及に大きな役割を担ってきたＰＥＧ（経皮内視鏡的胃瘻造設術）の基礎知識と最新情報をわかりやすく解説したのが、小誌に連載した「ＰＥＧ（胃瘻）を極める」でした。　この連載は地元の医療関係者のみならず、札幌や東京の医療関連企業等にも注目されてきました。その中でも濃厚流動食や固形化補助食品のメーカーであるヘルシーフード（東京都）が、全国のＰＥＧを扱っている医療機関や介護施設へＰＥＧの理解を深めてもらうための資料として配付、さらにＰＥＧに関するセミナーや講演会、勉強会の資料として全国各地で使用したいということから、特別編集版として再編集することになったものです。
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        胃瘻（いろう）とは、簡単に言うとお腹に穴を開けて作る新しい小さな口のことで、そこからチューブを挿入して栄養を入れることが可能になります。昔はこの口を手術で作らなければいけなかったのですが、今は皮膚を通して（Percutaneous）、内視鏡的に（Endscopic）、胃瘻を作る（Gastrostomy）ことができるようになり、その英語の頭の文字をつなげてＰＥＧ（ペグ）と呼んでいます。
傷が落ち着けばお風呂にも入れますし、消毒も不要なため自宅で管理することが可能で、必要がなくなったら抜けば2〜3日で閉じてしまうと言う優れた利点があります。しかし適応を間違えたり、管理法を知らなければ患者さんやご家族の方々に経済的、身体的負担をかけます。きちんと理解することが重要です。
今回は7回分の連載に加えて、特別編として「ＰＥＧ固形化を注入する手順」が追加されましたが、これは栄養剤固形化について、患者の家族が工夫して作り上げたマニュアルで、実際の現場ではこのようなテキストが非常に参考になるはずです。
ヘルシーフードでは昨年秋に3万部を発行しましたが、岡田理事長のＰＥＧに関する新しい情報などを随時追加するなどして、今後も毎年数万部の印刷を予定しています。
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    <title>日吉皮膚科クリニック　年末年始及び臨時休診の案内</title>
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    <published>2006-12-15T06:46:21Z</published>
    <updated>2006-12-15T07:32:12Z</updated>
    
    <summary>■年末年始の診療は以下のとおりとなっております。 　12月28日（木）　午前診療...</summary>
    <author>
        <name>News登録担当</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        ■年末年始の診療は以下のとおりとなっております。
　12月28日（木）　午前診療（11時まで） 
  12月29日（金）～1月4日（木）　休診
　1月5日（金）より平常通りの診療

■臨時休診日
   1月10日（水）・11日（木）　都合により休診 
   1月28日（日）～2月4日（日）　都合により休診 

        
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    <title>藤岡眼科病院　年末年始の診療案内</title>
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    <published>2006-12-15T06:41:49Z</published>
    <updated>2006-12-15T06:45:44Z</updated>
    
    <summary>年末年始の診療は以下のとおりとなっております。 　12月29日（金）　午前診療 ...</summary>
    <author>
        <name>News登録担当</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        年末年始の診療は以下のとおりとなっております。
　12月29日（金）　午前診療
　12月30日（土）～1月3日（水）　休診
　1月4日（木）より平常通りの診療　 
 

        
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    <title>日吉皮膚科クリニックより休診日の連絡</title>
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    <published>2006-10-02T05:21:38Z</published>
    <updated>2006-10-02T05:29:54Z</updated>
    
    <summary>日吉皮膚科クリニック様より１０月・１１月の休診日の連絡がありました。 １０月の休...</summary>
    <author>
        <name>News登録担当</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        日吉皮膚科クリニック様より１０月・１１月の休診日の連絡がありました。

１０月の休診日：１２日（木）・２５日（水）３０日（月）
　　※ただし、２５日はAMのみ休診となり、午後１２時より診察開始となります。

１１月の休診日：２日（木）

        
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    <title>市立函館病院は「ガン相談支援センター」を開設</title>
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    <published>2006-07-12T08:05:10Z</published>
    <updated>2006-07-12T08:05:53Z</updated>
    
    <summary>市立函館病院（函館市港町1丁目）は、がんに関する患者や家族などのが悩みや疑問など...</summary>
    <author>
        <name>メディカルはこだて編集長</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        市立函館病院（函館市港町1丁目）は、がんに関する患者や家族などのが悩みや疑問などに応える「ガン相談支援センター」を開設した。同病院ではこれまでも医師や看護師などが相談に応じてきたが、開設された新しいセンターでは、がんについてのあらゆる分野が対象となる。
同センターは院内に専用の部屋が設けられ、看護科の八幡範勝科長が常駐して質問に応えるが、内容によっては医師やソーシャルワーカーのほか、各分野の専門職員が対応する。料金は無料。問い合わせは月曜日から金曜日の午前8時45分から午後3時まで。電話は同センター0138（43）2000。
        
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    <title>市立函館病院は抗がん剤の効果を検査</title>
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    <published>2006-07-12T08:05:10Z</published>
    <updated>2006-07-12T08:46:44Z</updated>
    
    <summary>市立函館病院（函館市港町1丁目）は、胃がんや大腸がん、肺がん、乳がんについて、抗...</summary>
    <author>
        <name>メディカルはこだて編集長</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        市立函館病院（函館市港町1丁目）は、胃がんや大腸がん、肺がん、乳がんについて、抗がん剤の効果を調べる検査を試験的にスタートさせた。
抗がん剤を投与する場合、副作用を最小限に、がん組織に対する効果を最大限にするためには抗がん剤を最適な状態・条件で投与しなくてはならないが、抗がん剤はがんの種類、部位及び個人の薬に対する感受性の差があるためその効果は同じ薬でも同一ではない。最近まで、抗がん剤の効果は実際に投与してその反応を観察する以外にその効果を確認する方法はなかったが、抗がん剤を投与する前にがん細胞・組織に対する効果を調べる方法があれば、もっとも効果のある薬剤を選択する有力な手段となる。
同病院が取り入れたCD-DST法（抗癌剤感受性試験）とは抗がん剤の効果を調べる検査で、手術などの方法により体内から取り出したがん細胞の培養を行い、がん細胞に対する様々な抗がん剤の効果の有無を客観的に判定するもの。この検査自体は体外で行われるため、患者の身体に影響を与えることはなく、最先端技術を駆使した検査で「テーラーメイド医療」のひとつといえる。
        
    </content>
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    <title>【北美原クリニック】　人工透析センター開設</title>
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    <published>2006-06-02T08:58:43Z</published>
    <updated>2006-07-10T06:14:34Z</updated>
    
    <summary>北美原クリニックより 当院は平成16年7月の開設以来、地域に密着したホームドクタ...</summary>
    <author>
        <name>News登録担当</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hako-medi.com/cgi/column/">
        <![CDATA[<strong>北美原クリニックより</strong>

当院は平成16年7月の開設以来、地域に密着したホームドクターとして各種検査や治療はもちろん、在宅医療にも積極的に取り組んで参りました。
<strong><font color=#669900>平成18年5月15日からは石坂寿賀子医師を迎え</font></strong>、人工透析センターを開設いたしました。

<center><img alt="kitamihara_060602.jpg" src="http://www.hako-medi.com/cgi/column/images/kitamihara_060602.jpg" width="350" height="233" /></center>


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        <![CDATA[　従来の透析システムに比べ、<strong><font color=#ff3366>透析液のクリーン化（エンドトキシン・細菌の除去）を徹底</font></strong>できる最新装置を導入しており、更に５箇所のフィルターを増設することでより<strong><font color=#ff3366>クリーンな透析液で血液浄化を行います</font></strong>ので、貧血や各種合併症の原因といわれる慢性炎症を抑えることが期待できます。また、貧血に関して投与されている造血剤の量も低減されることが期待でき、患者様のＱＯＬ向上を目指します。


<strong>■石坂寿賀子医師プロフィール</strong>
福島県立医科大学医学部　卒業
平成  9年　  　札幌医科大学付属病院　勤務
平成10年　　　函館五稜郭病院　循環器内科　勤務
平成11年　　　函館医師会病院　循環器科　勤務
平成12年　　　函館五稜郭病院　腎・透析科　勤務
平成14年　　　三木クリニック　勤務
　
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    <title>うめき皮膚科開院</title>
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    <published>2006-04-26T23:40:50Z</published>
    <updated>2006-04-26T23:42:42Z</updated>
    
    <summary>4月26日、函館市石川町に「うめき皮膚科」が開院しました。同院の院長は市立函館病...</summary>
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        <name>メディカルはこだて編集長</name>
        
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        4月26日、函館市石川町に「うめき皮膚科」が開院しました。同院の院長は市立函館病院で皮膚科科長を務めてきた梅木薫さんです。
新しくオープンするクリニックには二つの診察室のほか、処置室、そして美容皮膚の施術室が二つ設けられています。「特殊な処置以外はすべて診察室で行うことができるようにしました。またどの部屋も個室化させることができるため、プライバシーにも十分配慮している」（梅木院長）ことなどが大きな特徴ですが、近年、特に脚光を浴びている美容皮膚医療という新しい分野への取り組みへも注目されています。
        
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    <title>林幸子の薬膳料理④</title>
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    <published>2006-04-12T12:14:49Z</published>
    <updated>2006-04-28T00:41:03Z</updated>
    
    <summary> 「夏は『心』にトラブルが起きやすい季節です。心機能を高めるためにナスやキュウリ...</summary>
    <author>
        <name>メディカルはこだて編集長</name>
        
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        <![CDATA[ 「夏は『心』にトラブルが起きやすい季節です。心機能を高めるためにナスやキュウリを食べるようにして下さい」
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写真は「カボチャバーグ」
●材料（４人分）
カボチャ……………………２００ｇ
タマネギ……………………１／４個
アーモンドプードル……………少々
アーモンドスライス
塩・コショウ……………………少々
卵白

●作り方
１ カボチャの汚れをとり、３センチ角に切って十五分間蒸す。
２ ①を熱いうちにつぶす。それにタマネギをみじん切りにして炒めたものと塩とコショウ、それにアーモンドプードルを混ぜる。
３ 卵白を泡立てて表面に塗り、アーモンドスライスをのせる。
４ ③の上下を、軽く焦げ目がつく程度にフライパンで焼く。
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        　夏は『心（しん）』にトラブルが起きやすい季節です」と林さんはいう。「心」とは陰陽五行説においては血液の象徴であるが、暑さから体調をくずしやすい夏の季節は「心機能の低下に十分な注意が必要」となる。
　「夏バテや暑さに負けてしまうと汗をダラダラかきますが、これは自然蒸発が増加していることを意味します。この状態が続くと体液が減って疲労感が増し、心臓に負担がかかるようになってしまいます」。こうしたことから夏は心機能を低下させない工夫、つまり体力を増強させ、疲労回復につながる食材を食べることが大切になる。
　夏に気をつけたい症状は体の疲れ、胃腸の疲れ、不眠、皮膚病など。さらに最近はクーラーの普及により無理に発汗を止めたり、冷えによる循環の低下を起こしやすいなど、体力のない人ほど冷房病にかかりやすい。
　夏にお薦めの食材は「ナス、キュウリ、トマト、ミョウガ、ネギ、ショウガ、大豆」など。「これらは食欲を増進させてくれます。味付けも酸味や辛みのあるものはいいですね。是非試してください」。
　今回、林さんに作ってもらった料理は、胃腸を整えて夏バテを撃退するもの。
　「まずカボチャバーグですが、カボチャはビタミンＥが豊富に含まれているので、血流を良くし、冷えをとってくれます。消化器系、特に胃腸を整える効果があります」
　和風ラタティユはタマネギを材料にしているが、カボチャと同じくビタミンＥが多い。「タマネギは脂肪やコレステロールを分解させてくれます。それとストレスにも強くなりますよ。またカボチャもタマネギもビタミンＥの他にカリウムも多く含まれているので、余計な水分を代謝、排泄するという大事な役目ももっています」
　「夏は生の緑の野菜をたっぷりと食べることで、肝機能を良くし暑さを防いでくれます」。生野菜は体温を下げるが、緑の野菜の「苦味」は、それを下げ過ぎない役目がある。ベビーリーフの生春巻は、こうした生の野菜をおいしく食べさせてくれる。コチュジャンは韓国のトウガラシミソ。食欲を増進させてくれる。
　山形の郷土料理である「だし」は、夏バテ防止の特効薬で、林さんの大好物とのこと。使われている食材はカリウムの多いものばかり。「暑くてイライラするようなときなど、これを食べるとすっきりしますよ」

（「メディカルはこだて」第16号より」
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    <title>林幸子の薬膳料理③</title>
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    <published>2006-04-12T12:01:41Z</published>
    <updated>2006-04-28T00:42:00Z</updated>
    
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        <![CDATA[ 「春は肝機能を司るので、心に影響も及ぼします。 苦味と酸味、そして緑のものを食べるようにして下さい」
<img alt="hayashi03.jpg" src="http://www.hako-medi.com/cgi/column/images/hayashi03.jpg" width="130" height="189" />
写真は「甘エビの飛竜頭」
●材料（４人分）
豆腐………………………………１丁
甘エビ………………………１００ｇ
ゴボウ…………………………小１本
ニンジン………………………小１本
三つ葉
タマゴ………………………１／２個
片栗粉……………………………少々
塩…………………………………少々

●作り方
１ 豆腐に重しをして、水切りをする。
２ ゴボウの笹がきとニンジンの千切りをだし汁で甘辛く煮つけ、仕上げにエビを入れる。
３ 豆腐をボウルでつぶし、タマゴと片栗粉少々、それと塩を入れる。
４ ③に②を入れ、１㎝に切った三つ葉を加え、それをまるめて１６０度でじっくりと揚げる。

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        　雪がとけて、すべてのものが活発に動き出す春は、自然界のエネルギーが高まる季節。
　春は自然の生き物と同じに人間の心身の働きも活発になりますが、『肝』が過剰に働き過ぎることから、トラブルをまねきやすくなる季節です。それと身体がゆるむ時期でもありますので、その点でも特に注意が必要です」と林さんはいう。ゆるみは身体にどういう影響を及ぼすのだろうか。
　「ゆるみ自体は自然の摂理です。でもそのゆるみは正しくなければいけません」
　ゆるみの状態がおかしいと、心にまで悪影響を与えてしまうそうだ。「イライラが強くなったり、『うつ』にもかかりやすくなりますし、自律神経系にもいろいろな異常をきたすようになります」と林さんは説明する。
　そこで、正しくゆるませるためには「山菜などの苦味が必要」となる。また、春は「新陳代謝が活発になる時期ですので、ミネラルの多い貝類などを食べるのがいいですね。ひな祭りにハマグリという取り合わせは充分に根拠のあることなんですよ」。
　今回、林さんに作ってもらった料理は、春の薬膳の基本である「肝」を補うもの。苦味を取り入れたものや山菜、貝などがお薦めという。
　「甘エビの飛竜頭ですが、飛竜頭はきんぴらでもよく作ります。冬であればカニ、秋はキノコなどもとても美味しいです。飛竜頭はお豆腐、つまり大豆をたくさんとることになりますから、骨粗鬆症の予防など老化防止にも効果があります」
　苦味が春を意識させてくれる山菜煮。「苦味は肝機能にばっちりと効きます。さらに脂肪分解の働きもしてくれます」。
　お酒のつまみにしたくなるホッキ貝と菜の花の酢みそ合え。「免疫力が弱い人こそ、お味噌を使った料理を食べて下さい。貝類は春が旬ですね。ビタミンＢ12が豊富に含まれているので、貧血や身体のだるさを訴える人の特効薬と言えるでしょう。菜の花もその抗癌作用は注目されています」。
　白身魚のみそ蒸しはやさしい味がした。「最近はあまり蒸す料理をしない家庭が増えているようです。蒸すことは出来上がりをふっくらとさせるなど、煮るのとはひと味違いますよ」

（「メディカルはこだて」第15号より）
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